銀行カードローン

ソニー銀行カードローンのメリット・デメリット総まとめ

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2016.1.14 公開 | 2016.10.25 更新

電化製品でおなじみのソニー傘下のネット銀行、ソニー銀行。こちらの銀行のカードローンは、ネット銀行ならではの強みを存分に生かした商品となっています。

まず、金利ですが、とにかく低いです。他の金融機関と比べるとお分かりいただけるかと思いますが、格段に低いのが特徴です。また、手数料も無料です(一部の条件をのぞく)。手数料は積み重なるとなかなかの出費になるので、これは助かりますよね。さらに、専業主婦、学生などほかのカードローンでは断られがちな人にも門戸を開いています。そんなソニー銀行のカードローンについて、詳しく見てみましょう。

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンの特徴まとめ

ソニー銀行カードローンの特徴まとめ

低金利、手数料0円などスペックの高さが人気の理由です。

  1. 業界最低水準の金利(年2.5%~13.8%)です。
  2. 借り入れ限度額は最高800万円までとなっています。
  3. 全国約9万台の提携ATMで借り入れ・返済ができ、手数料は1年を通じていつでも0円。
  4. 返済も月々2,000円から可能で、随時返済の手数料ももちろん0円。
  5. ソニー銀行に口座を持っていなくても、ソニー銀行カードローンを申し込めます。
  6. 24時間、スマートフォンやパソコン経由で申し込めます。

金利 年2.5%~13.8%
金利 10万円~800万円まで(18種類)
審査時間 最短60分
融資スピード 最短翌日(ソニー銀行の口座の有無により異なる)
パート・アルバイト 利用可能
月々の返済 約定返済日の利用残高に応じた定額を返済
保証人の有無 なし
在籍確認 あり

即日融資は可能?口座を持っていればOK。持っていなければ最短申込日の翌日

結論から言うと、「ソニー銀行の口座があれば可能」です!

ソニー銀行カードローンは、申込時点ではソニー銀行の口座を持っていなくても申し込めます。初回の融資に限り、ソニー銀行以外の口座に融資金額を振り込んでくれるサービスがあるのです。しかし、このサービスを用いると、事務処理の手続き上、実際にお金を手にできるのは、最短で申込日の翌日以降となってしまいます。つまり、口座を持っていない人は、即日融資は不可能ということです。
また、継続してソニー銀行カードローンを使う場合、2回目以降の融資金額の振り込みにはソニー銀行の口座が必須となります。いずれにしても、どこかのタイミングで、ソニー銀行の口座を開設する必要があります。
ただ、口座もカードローンの申し込みと同じで、インターネット経由で手続きができてしまいます。そこまで難しいことでもないので、時間があるときにやっておくといいでしょう。

ソニー銀行カードローンのメリット

業界最低水準の金利

やはり特筆すべきなのは、公式ホームページでもうたっている「業界最低水準の金利」でしょう。
一般的に、銀行、消費者金融が提供するカードローンの金利は年4%台が平均水準となっています。そんな中で、年2.5%から13.8%という低金利でカードローンを提供しているのは、やはりすごいかもしれません。

消費者金融の金利:約4.5%~18%
銀行系カードローンの金利:約3.5%~18%

後ほど詳しく触れますが、このような低金利で商品を提供できるのには、ソニー銀行の特質があります。実はソニー銀行は店舗を持っていません。インターネットでのサービスの提供を基本とし、ソニー銀行のサービスサイトや街中のATMなどで金銭のやり取りをします。そのため、従来型の金融機関に比べると、大幅に低コストで経営できるのです。つまり、低コストの分だけ、金利を低くしても経営が成り立つのです。
もちろん、低コストだからサービスも低いというのでは、なかなか顧客はつかないでしょう。そのあたりはソニー銀行も心得ているので、これから紹介していきますが、非常に質の高いサービスを提供しています。そういう意味では、見逃せない銀行の一つであることは間違いないようです。

コンビニATMが24時間365日いつでも手数料無料

ソニー銀行のカードローン

(*1)2015年7月現在
(*2)一部提携ATMでの手数料は、月4回まで無料、ご返済は何度でも無料です。月5回目以降は、1回につき108円(税込)がかかります。

金融機関のカードローンを使っていて、不便に感じたことはありませんか?
例えば、「その金融機関のATM以外で返済しようとすると手数料が高い」「そもそもその金融機関の店舗にあるATMでないと返済自体ができない」「ATMの受付時間が短い」冷静に考えると、かなり不便ですよね。
特に、昼間は働いていて夜しか時間が取れない、という社会人にとっては、ATMの使い勝手の良さは死活問題といってもいいでしょう。
夜にはATMが使えない、使えても手数料がかかる……考えただけで、「なんでこんなに不便なんだろう」とげんなりしてしまうかもしれません。
ソニー銀行ではこの問題も解決されています。主要コンビニのATMで借り入れ・返済ができ、24時間365日、いつでも手数料が無料なんです!(借り入れは、セブン銀行、イオン銀行以外のATMでは月4回目まで無料)これで「ATMの手数料がかからない時間に行かないと……」みたいに気を揉む必要もありません。一回一回の手数料は大したことはなくとも、積み重なると結構な出費になります。手数料にも注目してカードローンを選ぶのも、案外大事ですよ!

月々2,000円から返済可能

ソニー銀行のカードローンの返済については次のようにルールが決められています。「約定返済日に所定の返済額をソニー銀行の口座より自動引き落とし」です。決められた返済日に自動引き落とししますよ、ということですね。
公式ホームページの一覧表を見ると、「前月の約定返済日のご利用残高」が10万円以下の場合、月々の返済額は2,000円となります。これはなかなかの低水準です。

10万円以下2,000円

前月の約定返済日のご利用残高 ご返済額
10万円超 20万円以下 4,000円
20万円超 40万円以下 6,000円
40万円超 60万円以下 8,000円
60万円超 80万円以下 10,000円
80万円超 100万円以下 12,000円
100万円超 150万円以下 15,000円
150万円超 200万円以下 20,000円
200万円超 300万円以下 30,000円
300万円超 400万円以下 35,000円
400万円超 500万円以下 40,000円
500万円超 600万円以下 50,000円
600万円超 700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円


少額のお金を借りたい……という場合、無理のない返済ができそうです。一度に全額を返すのは無理でも、2,000円ならなんとかなるという人も多いのではないでしょうか?もちろん、利用残高が増えれば、月々の返済額も上がっていきます。くれぐれも計画的な借り入れをし、返済ができないということがないように注意しましょう。

専業主婦も申し込み可能

他の金融機関のカードローンの場合、専業主婦(=自分が働いておらず、夫の扶養に入っている)の場合、借り入れを断られるケースが多いです。
やはり、金融機関にとっては、自分でお金を返す能力に疑問がある人に対し、お金を貸したくないというのが現実です。
そのため、専業主婦に門戸を開いているカードローンが少ないのが現状でしょう。他の金融機関では「専業主婦の方は申し込めません」ときっぱり明記している場合もあります。
ソニー銀行の公式ホームページによれば、次のような記述があります。「ご本人に収入がなく配偶者に収入のある方もお申し込みいただけます。この場合、ご利用限度額の上限は50万円となります」とのことです。但し、初回の利用限度額は10万円程度になるものと思われます。つまり、利用限度額にこそ制限はあるものの、申込自体は十分に可能なようです。
申し込む時はくれぐれもご主人の了解を得てから申し込むようにしましょう。無断で申し込むと、やはりトラブルの元になります。「何に使うのか?」「どのように返済していくのか?」という点をクリアにし、しっかり話し合いをしてから申し込むのがベストかもしれません。

学生、アルバイトの人も申し込み可能

専業主婦にだってお金が必要な時があるとすれば、学生やアルバイトの人にだって、まとまったお金が必要になることがあるかもしれません。そういうときにも、ソニー銀行カードローンは役立ってくれます。ソニー銀行の公式ホームページによれば、「学生の方はご本人に収入のある場合にお申し込みいただけます」という記述があります。つまり、「本人に収入があるか」が大きなポイントのようです。
もちろん、学生でない、アルバイトが専業の人(フリーター)も申し込めます。この場合も「今のアルバイトをある程度長く続けていて、それなりに収入がある」ことがポイントとなりますので、しっかり覚えておきましょう。初回の限度額は10万円程度になることが多いようです。この場合、月々の返済額はかなり低い水準で済むので、無理のない返済ができるでしょう。もちろんまとまった収入が入ったら、随時返済という形でどんどん繰り上げ返済をしていくのも大事です。

ネット銀行のメリットとは?

なぜ、ソニー銀行がここまで高品質のサービスを提供できるのか、ということについて、少し考えてみましょう。
ご存知の人も多いかと思いますが、ソニー銀行は実店舗を持たず、インターネットを通じてサービスを提供する銀行で、いわゆる「ネット銀行」に当たります。
ネット銀行は実店舗がないので、人件費が大幅に削減できます。これは、企業にとっては大幅なコストカットとなるのです。
つまり、人件費を省いた分、サービスの向上に資金を回すことができます。そのため、預金金利が高く、かつ、手数料が低い商品ができあがるのです。
コストカットの成果が、利用者へのサービスに還元されていると考えればお分かりいただけるでしょうか。つまり、ソニー銀行の強みはまさに「ネット銀行であり、徹底的にコストカットできる体制にあること」ともいえるでしょう。

ソニー銀行カードローンのデメリット

ソニー銀行の口座が必要

ソニー銀行カードローンは他の金融機関が提供するカードローンと比べても、様々な条件で使う側には有利な商品となっています。そのため、デメリットらしいデメリットがあまりありません。
しかし、一つデメリットをあげるとしたら、「ソニー銀行の口座が必要」であることではないでしょうか。ソニー銀行カードローンの場合、初回の融資額の振り込みは、自分が指定した銀行の口座に行われます。
この場合の銀行口座は、ソニー銀行でなくてもいいことになっています。しかし、2回目以降の融資額の振り込みはソニー銀行の口座に入るのが基本です。
また、即日融資を受けたいと思うなら、ソニー銀行に口座を持っていることが必須です。そういう意味では、ソニー銀行の口座がないとかなり使い勝手の悪い商品であることは否めません。
また、ネット銀行が身近な存在になってきたとはいえ、まだまだ一般の銀行に比べると認知度は低いです。
そのため、ソニー銀行をはじめとするネット銀行を使ったことがない、という人も多いでしょう。そういう人からすると、ソニー銀行に口座を開くのはややハードルが高いかもしれません。
不謹慎ですが、「ネット銀行って、本当に大丈夫?」と思われることでしょう。しかし、ソニー銀行は日本が世界に誇る家電メーカー・ソニーの傘下にある企業です。
財務体質、オペレーションもしっかりしています。つまり、ネット銀行だからといって、必要以上に恐れることもありません。安心して口座を開いていいと思います。
なお、ソニー銀行の口座開設は本当に簡単です。「ペーパーレス口座開設」といって、インターネットですべてが完結します。
しかも、キャッシュカードの発行まで最短5日という、スピーディな事務手続きもポイントが高いかもしれません。インターネットがつながる環境であれば、いつでもどこでも口座が開設できるので、ぜひトライしましょう!
やはり、使いたい!と思った時に口座があるのとないのとでは、かなり違うのです。
いざ、ソニー銀行カードローンを……という時に「あってよかった」と思うことは間違いないのでは?

審査~融資までの流れ

事前に用意しておくもの

ソニー銀行の公式ホームページによれば、すでにソニー銀行の口座を持っているかどうかで扱いが少々異なります。
そこでここでは、ソニー銀行の口座を持っていない場合を想定します。
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1)初回振込サービスを利用するための書類
次の2つの書類を用意しましょう。
・振込指定口座の普通預金通帳又はキャッシュカード券面のコピー
・本人確認資料(運転免許証、パスポート等)のコピー
2)300万円を超える限度額を希望する場合に必要となる書類
本人の年収を確認できる資料(前年度のもの)のコピーが必要です。
次のうちいずれか1通を用意しましょう。
・源泉徴収票
・住民税課税決定通知書または課税証明書
・確定申告書
・納税証明書(その1、その2)

お申し込み

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ソニー銀行の口座を持っている場合は、次の方法で申し込みます。
1)サービスサイトにログインする。
2)「商品一覧」-「カードローン」-「仮審査申込」から手続きする。
また、ソニー銀行の口座を持っていない場合、所定の「カードローンお申し込み画面」から仮審査に進みます。

仮審査回答

最短60分で、仮審査申し込みの時に記入したメールアドレスに、仮審査結果が届きます。

融資

仮審査を通過した場合、ソニー銀行の口座を持っているかどうかでその後の流れが異なります。

1)ソニー銀行の口座を持っている場合
勤務先に在籍確認の電話が入る。その後、必要書類をファックスか郵送で送る。
書類がソニー銀行に到着次第、本審査に入り、通過すれば融資が受けられる。

2)ソニー銀行の口座を持っていない場合
勤務先に在籍確認の電話が入る。さらに、本人に意思確認の電話が入る。
その後、必要書類をファックスか郵送で送る。
書類がソニー銀行に到着次第、本審査に入り、通過すれば融資が受けられる。

本審査を通過した場合、パソコン、スマートフォンのサービスサイトから借り入れ、返済を行うことができるようになります。

また、初回振込サービスを利用した場合、指定の口座に融資金額が振り込まれます。なお、公式ホームページによれば、営業日の14時半までに本審査結果の確認まで進んだ場合、当日の振り込みとなります。

しかし、それ以降は翌営業日の振り込みとなるので、注意してください。くれぐれも、スケジュールには余裕をもって動くようにしましょう。

スペック詳細

金利

利用限度額によって異なります。ソニー銀行の公式ホームページによれば、利用限度額が10万円の場合、基準金利は13.8%となっています。最高限度額の800万円の場合、2.5%となっています。ご利用限度額と基準金利はこちらです。

10万円13.800%

ご利用限度額 基準金利
20万円 13.800%
30万円 13.800%
40万円 13.800%
50万円 13.800%
60万円 13.800%
70万円 13.800%
80万円 13.800%
90万円 13.800%
100万円 9.800%
150万円 9.000%
200万円 8.000%
300万円 6.000%
400万円 5.000%
500万円 4.000%
600万円 3.500%
700万円 3.000%
800万円 2.500%

限度額

10万円から800万円までとなっています。
どのカードローンにもみられる傾向かもしれませんが、初回から高い限度額で融資が受けられる可能性は低いです。最初は低い限度額で、利用実績が積み重なるにつれ高くなっていくというパターンが一般的でしょう。
限度額をアップしたいと思うなら、きっちり期日までに返済することを忘れないようにするのが大事でしょう。

申込方法・審査時間

インターネット経由で申し込むのが基本です。パソコン、スマホのどちらからでも申し込むことができます。審査時間については公式ホームページに記載されていません。
しかし、「お申し込みの受付時間、申し込み内容の確認状況、審査状況によっては仮審査結果の回答が翌日以降になる場合があります」、また「お申し込み書類の受付時間、書類内容の確認状況、本審査状況によっては、本審査結果の回答が翌日以降になる場合があります」と記載されています。即日融資を受けたいと思うなら、14時半までにすべての手続きを完了している必要があります。そのため、早めに動くのが大事なのは言うまでもありません。

借り入れ方法

次の3つの方法があります。
1)ソニー銀行のウェブサイトから借入れ
ソニー銀行のサイトにログインし、「商品一覧」-「カードローン」-「借り入れ」の操作を行えば、借りることが可能です。なお、借り入れた資金はソニー銀行の円普通預金口座に入金されます。

2)提携ATMを使う
提携ATMで、カードローン専用カードを利用して借り入れを行えます。
提携ATMは次の通りです。セブン銀行とイオン銀行は何度でも手数料無料です!ファミリーマート、ローソン、三井住友銀行、東京三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行は月に4回まで無料です。4回あれば充分な回数かと思います。
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3)テレホンバンキングを使う
ソニー銀行カスタマーセンターに電話し、サービス番号「5#」を押します。その後、自動音声に従って手続きをすればOKです。なお、借り入れた資金はソニー銀行の円普通預金口座に入金されます。

返済方法・返済方式

約定返済と随時返済の2つがあります。

1)約定返済
毎月1回の約定返済日に、月々の返済額(=約定返済額)をソニー銀行の円普通預金口座から自動引き落としされるやり方ですね。

2)随時返済
希望する時に、希望する金額を返済するやり方です。
・ウェブサイト、ATMで可能です。

店舗数

ソニー銀行はいわゆるネット銀行のため、実店舗は本店営業部のみとなっています。
ただし、カードローンなどの商品の利用にあたっては、全国のコンビニエンスストアにある提携ATMを利用することが可能です。
公式ホームページによれば、その数、全国で約9万台(2016年2月現在)。
店舗とATMを同列に語るのは変かもしれませんが、9万台もあれば、日本全国の大抵の場所で利用できます。そして基本的に手数料は24時間365日無料です。
(※一部、取り扱いの異なるATMもあるのでご注意ください。)
店舗数は限りなく少ないものの、便利さという点では業界でもトップクラスでしょう。

Q&A

カードローンを利用しようと思って、僕なりに色々調べたけど、ソニー銀行カードローンはやっぱり高スペックだよね。

いいところにお気づきだと思います。普通、銀行などの金融機関は、街中に支店を構えています。
それを維持していくには、人件費も必要だし、家賃やその他の支出もかかります。
1店舗だけならば大したことはありませんが、日本全国に店舗を構えている銀行であれば、それだけでものすごいコストになるのはなんとなくお分かりになるかと思います。
ソニー銀行のようなネット銀行は、街中に支店を構えず、インターネット上の手続きだけでサービスを提供しています。
そのため、人件費などのコストがかからないのです。いくら節約できているかの具体的な数字はわかりませんが、相当なコストダウンを達成しているのではないでしょうか。金融機関が利息をとってカードローンなどの商品を提供するには、それなりの金利をもらわないと、店舗を運営できないという理由も隠されています。

確かに、ネット系の銀行はカードローン以外でも低金利の商品をよく見かけるよね。

そうですね。ネット銀行では運営コストが安いため、低い金利で様々な商品を提供するのも可能となっているのです。
ソニー銀行はネット銀行では老舗クラスに入る企業です。そのため、ネット銀行を運営していくノウハウにも長けているワケですね。

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