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千葉銀行カードローンのメリット・デメリット総まとめ

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2016.3.13 公開 | 2016.10.26 更新

千葉銀行カードローンは、地方銀行の一つ・千葉銀行(通称、ちばぎん)が提供している商品です。サービスの利用可能エリアは、千葉銀行の営業エリアとなっています。具体的には、インターネット支店なら、千葉県、東京都、埼玉県、茨城県、神奈川県の横浜市、川崎市エリアに所在地があれば利用できます。本店(インターネット支店以外)なら、千葉県、東京都、茨城県、埼玉県のエリアに住んでいる、もしくは勤務している人が利用できます。即日融資にも対応していて、しかも低金利と来れば、十分魅力があります。でも、その他のカードローンの商品詳細はどうなっているのでしょうか?メリットとデメリットを含めて、詳しく解説していきます。

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千葉銀行カードローンの特徴まとめ

女性がお金を借りる時の不安や悩みを解消するために、様々な企業努力がされています。

  1. 金利は年4.3%~14.8%
  2. 借入限度額は30万円~500万円
  3. 審査時間は最短即日
  4. 融資も最短即日(カードローン入金サービス利用時のみ)
  5. パート・アルバイトの方も申込可能
  6. 保証人不要

金利 年4.3%~14.8%
借入限度額 30万円~500万円
審査時間 最短即日
融資スピード 最短即日
パート・アルバイト 利用可能
月々の返済 残高スライド元利定額返済方式
保証人の有無 不要
在籍確認 あり

基本的に、千葉銀行の営業エリアで提供されている商品です

そのため、インターネット支店なら、千葉県、東京都、埼玉県、茨城県、神奈川県の横浜市、川崎市エリアに所在地がある。
本店(インターネット支店以外)なら、千葉県、東京都、茨城県、埼玉県のエリアに住んでいる、もしくは勤務している場合にのみ利用できます。
この条件に当てはまらない人は利用できません。

メリット

即日融資対応になりました!

WEB完結での申し込みに対応しています。
この方法を使えば、即日融資が可能です。
千葉銀行の普通預金口座のキャッシュカードを持っている場合は、ぜひチャレンジしてみてください。

低金利

銀行カードローンの中でも、かなりの低金利です。
どれくらい低いか、数字を用いて説明しましょう。
例えば、2万円を1週間借りた場合、金利はどれくらいになるのでしょうか?
年率14.8%が適用された場合、たったの56円です。
(20,000円×14.8%÷365日×7日間≒56円)
「ちょっとお金が……」というときに、使いやすいローンでしょう。

デメリット

口座開設の必要あり

申し込み自体は、千葉銀行の普通預金口座を持っていなくてもできます。
ただし、指定預金口座への入金サービスを利用したい場合、千葉銀行の普通預金口座を持っていることが前提です。
それ以外の方法はATMでの借り入れが基本となっています。
そのため、千葉銀行の普通預金口座を持っていないと使い勝手の悪いサービスとなっています。

即日融資とはいうものの……

即日融資自体は可能です。ただし、次の条件をクリアする必要があります。
・千葉銀行の普通預金口座をすでに持っている。
・Web完結の申し込み手続きを済ませられる。
申し込み手続き自体はできる人が多いでしょう。
しかし、千葉銀行の口座開設にはある程度の時間がかかるのも事実です。
現実的には、千葉銀行に口座がない場合は即日融資を受けるのは難しいと考えてください。
裏を返せば、千葉銀行カードローンを使いたいと思った時点で、普通預金口座の開設手続きを始めておくといいでしょう。
また、公式ホームページによれば、「受付時間、審査の状況によっては、借り入れまでに2営業日以上時間がかかる場合もある」旨が明記されています。
申し込んだら必ず即日融資、というのはなかなか難しいようです。

審査~融資までの流れ

事前に用意しておくもの

手続き方法によって、多少異なります。
(Web完結申し込みの場合)
原則、書類は必要ありません。
(Web完結申し込み以外の場合)
次の本人確認書類のうち、いずれか1点
・運転免許証
・パスポート
・身分証明書
・資格証
・在留カード
・住民基本台帳カード 等
なお、状況によってはこの他の書類が必要になる場合もあります。
柔軟に対応しましょう。

お申し込み

次の方法があります。それぞれについて、簡単に流れを説明します。
・パソコン、スマートフォン
1)ホームページの「ネットでカンタンお申込み」から申し込む。
2)審査結果が電話または郵送にて回答される。
3)利用申込書、本人確認資料をFAXまたは郵送で受け取る。
4)指定預金口座への入金で融資完了。ローンカードは後日郵送される。
・電話
1)フリーダイヤルで申し込む。
2)審査結果が電話または郵送にて回答される。
3)利用申込書、本人確認資料をFAXまたは郵送で受け取る。
4)指定預金口座への入金で融資完了。ローンカードは後日郵送される。
・FAX
1)フリーダイヤルで利用申込書、本人確認資料をFAXする。
2)審査結果が電話または郵送にて回答される。
3)指定預金口座への入金で融資完了。ローンカードは後日郵送される。
・郵送
1)利用申込書、本人確認資料を郵送する。
2)審査結果が電話または郵送にて回答される。
3)指定預金口座への入金で融資完了。ローンカードは後日郵送される。
・モバイル(従来型の携帯電話)
1)携帯電話から所定のページへアクセスする。
2)審査結果が回答される。
3)利用申込書、本人確認資料をFAXまたは郵送で受け取る。
4)指定預金口座への入金で融資完了。ローンカードは後日郵送される。

審査回答

最短即日です。
電話または郵送で回答があります。
メールでの回答はないので、気を付けましょう。

融資

最短即日です。
ただし、千葉銀行の普通預金口座を開設していることが条件となりますので、注意してください。

スペック詳細

金利

年4.3%〜14.8%となっています。
実際の融資利率は、審査の内容に基づき決定されます。
また、毎日の千葉銀行所定の利率が適用されます。
金利情勢による変動もあるので気を付けましょう。

限度額

30万円以上500万円以内となっています。
借入期間中、当初設定した借入極度額の範囲内で、実際に借り入れできる「ご利用限度額」の増減があります。
変更があった場合、千葉銀行から速やかに「ご利用限度額変更のお知らせ」が送られてくるので注意しましょう。

申込方法・審査時間

まず、申し込み方法ですが、次の5つの方法があります。
・パソコン、スマートフォン
・電話
・FAX
・郵送
・モバイル(従来型の携帯電話)

また、コールセンターの受付時間は土・日・祝日を含む7時から23時までとなっています。
ただし、年末年始(12/31~1/3)は営業していないので気を付けましょう。

借入方法

次の方法があります。
・インターネットバンキング
・テレフォンバンキング
・ICローンカードでのATM利用

返済方法・返済方式

原則として、毎月1日(休業日の場合は翌営業日)に借入残高に応じて、指定預金口座から自動振替による返済が行われます。
また、ATM、インターネットバンキング、テレフォンバンキング、店頭での随時返済にも対応しています。

店舗数

公式ホームページによれば、次の都県に支店を有しています。
・千葉県:160店舗
・東京都:12店舗
・埼玉県:3店舗
・茨城県:3店舗
合計178店舗です。
この他にも大阪支店があります。
また、提携ATMのラインナップは以下の通りです。
・イーネット
・セブン銀行ATM
・ローソンATM
・常陽銀行
・武蔵野銀行
・東京都民銀行
・筑波銀行
・横浜銀行
・山梨中央銀行
・東邦銀行
・ゆうちょ銀行
・イオン銀行
・VIEW ALTTE(JR東日本のATM)
これだけあれば、ATMが見つからなくて困る、という事態は考えにくいでしょう。
使い勝手がいいのはうれしいですね。

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