消費者金融

プロミスの申込みをする前に!審査基準や無利息サービスなど、メリット・デメリットをまとめました

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2016.2.15 公開 | 2016.10.25 更新

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供するカードローン「プロミス」についてご紹介いたします。プロミスはカードローン初心者の方やお急ぎの方にとって、大変使い勝手の良いカードローンで、申し込みから現金を手にできるまで最短1時間のスピード融資、30日間無利息サービスなど、様々なメリットがあります。とりわけ、2015年11月に始まったカードレス取引、郵送物なしのサービスは、周囲にカードローンを使っていることを知られたくない人に特にオススメ!

カードローンを使いこなすには、使う側にもそれなりの知識が必要です。プロミスを賢く使う上で知っておきたい、メリットとデメリットについて、私の検証も交えて詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

SMBCコンシューマーファイナンス プロミス

プロミスの特徴まとめ

プロミスの特徴まとめです。

無利息、カードレス、郵送物なし、融資まで1時間!サービス満足度が高い商品です。

  1. 申込み、審査、融資までの手続きが最短1時間で完結します。
  2. 平日14時までにWeb契約が完了すれば、その日のうちに指定口座に振り込みが完了。
  3. はじめて利用する場合は、30日間無利息キャッシングで利用できます。※1
  4. 身分証明書・在籍確認書類はWebのアップロードで提出すればいいので簡単です。
  5. パート、アルバイトでも少額でも安定した収入があれば利用できます。
  6. 平日14時以降、土日・祝日でもWeb契約後、自動契約機による即日融資に対応しています。
  7. カードレス取引にも対応。バレたくない人にオススメです。※2
  8. 原則として、郵送物はありません※3

※1 30日間無利息サービスは、メールアドレス登録と、WEB明細利用の登録が必要です。
※2 カードを発行するかしないかを選択できます。
※3 申し込みフォームで在籍確認は電話か書面かを選択することが可能です。

年金利 4.5%~17.8%(30日間無利息)
借入限度額 1万円~500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
パート・アルバイト 条件により利用可能
月々の返済 2,000円~
保証人の有無 不要
在籍確認 書類でも可能(所定の書類が必要、要相談)

プロミスのメリット

1時間で融資まで到達!

実は今お金がなくて…でも、今日申し込んで今日から使えるってよく聞くんですけど…

はい、大丈夫です。プロミスは業界内でも、申込み~審査~入金までのスピードが速い傾向があり、Webからの申し込みですと、当日中に融資が受けられることもあるようです。平日は銀行が営業している15時を目安として、その1時間前の14時までに審査を完了していれば、当日ご希望の口座に入金されます。最短で1時間というスピードも、プロミスの魅力ですね。平日14時すぎでも、プロミスのATMか三井住友銀行ATMを使えばその日のうちに借入れを行うことが可能です。

なお、実際に審査にどれぐらい時間がかかるかは、条件によっても異なる部分がありますので、もし事前にお金が必要とわかっていて、その手段としてプロミスを使う予定があるなら、できる限り早く行動したほうが良いですね。

プロミスを含む2社だけができるカードレス

カードをあんまり持ち歩きたくないんですけど。。。

プロミスに限らず、消費者金融のカードを見られると気まずい、できれば家族や友人・知人にバレずに使いたい、と感じる人は多いでしょう。「いっそカードがなければ隠す場所に悩むこともないのに…」と思った人も少なくないでしょう。そんな人のために、プロミスではカードレス、郵送物なしで契約を進め、実際にお金を借りることができます。以下のポイントを押さえましょう。

「ご希望の契約方法」で「web」を選択する↓↓↓

カードレス

「書面の受取方法」を「パソコンまたは携帯電話よりプロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択する↓↓↓

カードレス2

このあと、こちらから送る口座番号や免許証が本人と一致すればカードレス可能となり、プロミスからの郵送物は一切なくなります。

私もここは気になるので、直接プロミスさんに電話で聞いたところ、仮に郵送を選択しても差出人名に「事務センター」とだけ記載されている白い封筒で郵送されるとのことなので、郵送物の外見で家族などにばれてしまうことはないようです。

なお、口フリ(プロミスの口座振替サービスのこと)は三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行をはじめとする、様々な金融機関から利用が可能です。自分がよく利用する銀行を登録するのもいいでしょう。しかし、プロミスを長く利用するつもりなら、同じSMBCグループ(三井住友フィナンシャルグループ)に属する三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を登録しておくといいかもしれません。他の項目でも触れますが、サービスの連携性が高く、何かと便利です。

在籍確認方法が選べる(電話連絡か必要書類の提出)

通常、消費者金融に融資の申込みをする際は、在籍確認が行われます。これは、実際に申込書に書かれた勤務先に電話連絡をし、その人が本当にその会社で働いているか確認するものです。プロミスの場合では、基本的に担当者が電話口で「プロミスの者ですが~」と名乗ることはありません。「○○と申しますが、□□様はいらっしゃいますか?」というように、オペレーターの個人名(仮名)を名乗ることが多いようです。そのため、在籍確認を電話で行ったからといって、即会社バレするとは限らないでしょう。しかし、「それでも電話は遠慮して欲しい」という人のための方法も用意されています。それは、本人確認書類に、会社に在籍していることがわかる書類を使うことで代用する方法です。健康保険証、給与明細書は基本的に会社が発行するもの。本人確認書類、収入証明書類として提出すれば、在籍確認もできてしまいます。

「お勤め状況の確認方法」で「書面での確認」を選択する

電話連絡なし

初めての人へ30日間無利息サービスあり!

初めてプロミスを利用する場合、30日間、利息が無料になるという特典です!つまり、お金を借りてから30日以内(借りた当日は含まない)に返せば、利息は0円で済みます。この特典を利用するためには、次の2つの条件を満たす必要があります。

  1. Eメールアドレスを登録
  2. Web明細の利用を選択

また、プロミスでは、融資を申し込んでも実際にお金を借りるまでは、無利息期間は発生しません。つまり、初めて借りた日から30日間、無利息ということ。これが他社の金融機関だと申込みをした時点から30日をカウントするので、いざ借入れと思った時には残り数日ということもあるのです。

30日間無利息

土日・祝日も借入れが可能

土日・祝日にお金が急に必要……人生、そういうときもあるものです。このような悩みにもプロミスは対応してくれます。Webで申込みをし、審査に通ったあと、自動契約機で手続きをすれば、その日のうちに借入れまで完了します。「土日・祝日だから……」と諦める必要はないのです。

三井住友銀行のローン契約機が利用できる

プロミスは三井住友銀行をはじめとするSMBCグループ(三井住友ファイナンシャルグループ)の一員です。そのため、三井住友銀行とは様々なサービスにおいて、連携しています。ローン契約機もその1つで、プロミスのサービスを利用したい場合、三井住友銀行のローン契約機でも受け付けてくれるのです!「プロミスを使いたいけど、お店に行くのはちょっと……」という人でも、安心ではないでしょうか。

瞬フリが可能

瞬フリとは振込キャッシングのこと。パソコン、携帯電話、スマートフォン経由で申し込めば、24時間体制で希望の口座に入金してくれるサービスです。瞬フリには、次のようなメリットがあります。

・手数料無料(プロミスが負担)
・口座が三井住友銀行・ジャパンネット銀行の場合、24時間365日、希望の口座に最短10秒で振込みが行われる

このサービスを利用したい場合は、インターネットもしくは店頭窓口で申込みをしましょう。あれば何かと便利な機能です。例えば、休日の深夜にお付き合いでお金が急に必要になったときや、口座の残高不足が心配なときなど、覚えておいて損はないかもしれません。

なお、このサービスを申し込んだ場合の利用手順は以下のようになります。

会員サービスにログインする:カード番号・暗証番号、もしくはWeb-IDとパスワードでログインできます。

振込先にしたい口座を登録:主要銀行の口座を指定できます。

瞬フリ(振込キャッシング)ボタンをクリック:会員サービスからキャッシングメニューを選択し、「瞬フリ(振込キャッシング)」をクリックします。

借入金額を設定する:利用可能額の範囲内で設定できます。

この流れを踏めば、最短10秒で振込みが完了します。

デメリット

一方、プロミスのデメリットとして、次の3点が挙げられます。

総量規制の対象となっている

プロミスに限らず、消費者金融を使うにあたって知っておきたいのが、「総量規制」という言葉です。皆さんは、消費者金融のコマーシャルで、「年収の3分の1を超えるお借入れはできません」という意味の言葉を見たことはありませんか? わかりやすく言えば、まさにこのことなのです。消費者金融は、「貸金業法」という法律に基づいて運営されています。総量規制はこの貸金業法の規定の1つです。つまり、お金を借りる人に対し、過剰に貸付を行い、結果として返済ができなくなる、という状況を避けるために定められています。例えば、年収450万円の人だったら、総量規制により150万円を超える借入れはできないようになっています。「自分がこれから消費者金融から借入れを行うと、年収の3分の1を超えてしまいそうだな」と思ったら、消費者金融の利用は諦めたほうがいいかもしれません。この場合、残された選択肢として、銀行のカードローンを使う、という手段があります。銀行のカードローンは銀行法に基づいて運営されているため、貸金業法の規制は及びません。当然、総量規制の対象外でもあるため、「借入れが年収の3分の1を超えるかどうか」は気にしなくてもいいのです。ただし、銀行のカードローンは消費者金融より審査が厳しい場合が多いので、その点では注意が必要でしょう。

金利は安くない場合もある

プロミスの金利はどのくらいなのか?公式サイトによれば、「年4.5%~17.8%」となっています。この数字だけではわかりにくいと思いますので、具体的にどれぐらい利息がつくのか、例を用いて説明しましょう。

10万円を30日、借入利率17.8%で借りた場合の金利は1,463円
計算式:100,000×0.178÷365×30=1463.014→1,463円(1日あたり約48.8円)

この金額を高いと考えるか安いと考えるかはひとに寄りますが、借入れが長期にわたる、もしくは借入金額が大きい場合、利息だけでそれなりの金額になってしまうことも考えられます。その場合は、プロミスなどの消費者金融ではなく、銀行のカードローンも検討してみる余地があるかもしれません。銀行のカードローンは、消費者金融のカードローンに比べると、金利を幾分低めに設定してあります。いずれにせよ、「この金額を、この期間で借りたら、どれぐらい利息を払うことになるのか?」というシミュレーションは綿密に行いましょう。その他にもわからないことがあれば、まずはコールセンターで聞いてみるのも1つの手段です。

50万円を超える場合、収入証明書類が必要

プロミスに限らず、消費者金融では借入れを行う際、収入証明書類の提出を求められることがあります。具体的には、次のような書類です。

  1. 源泉徴収票、確定申告書(最新のもの)
  2. 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

なぜ、これらの提出が必要なのか?という理由を説明しましょう。プロミスをはじめとする消費者金融などの金融機関にとっては、「貸したお金が戻ってこないこと」が一番業務上のリスクとなるのです。つまり、貸しても返してくれそうにないお客さんには貸したくない、というのが本音と言えばわかるでしょうか。そのため、「この人は貸したお金をちゃんと返してくれるか」という判断のために、収入の裏付けをする書類の提出を求めるのです。源泉徴収票、確定申告書は「これだけ税金を支払っている=それなりに収入がある」ということの強い証拠となる書類です。また、会社が発行する給与明細書は、源泉徴収票、確定申告書には劣りますが、それなりに収入があることの裏付けとなる書類でもあります。

次の条件に該当しない場合、収入証明書類の提出は必要ありません。
  1. 希望借入額が50万円を超える
  2. 希望借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える

つまり、プロミスを50万円以下の借入れで利用される場合には、特に気にする必要はありませんね。

審査~融資の流れ

プロミスを実際に利用する場合、どのような流れで手続きが進むのでしょうか。実際の手続きを見てみましょう。

事前に用意しておくもの

本人確認書類について

Webを使った場合の手続きについて説明します。プロミスの公式サイトから行いましょう。最初の入力項目は住所、氏名、勤務先、連絡先、借入希望額、メールアドレスなどになります。
このあと、登録したメールアドレスに「書類提出のお願い」という主旨のメールが届くので、免許証をスマートフォン、携帯電話などで撮影し、Web上にアップロードしてください。
写真がぼやけていないか確認する:撮影したデータの文字がはっきり見えるかどうか、確認してください。ぼやけていた場合、再提出を求められる可能性があり、急いで借りたいのに、結局時間がかかってしまった、という例があります。

審査基準

プロミスの公式サイトでは、お申込みいただける方として、年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方、 当社基準を満たす方(※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込可能です。)
としています。

なかにはどうしてもお金が必要な方もいらっしゃると思います。しかし、審査を通す秘訣を一つお伝えするとすれば、少額の融資を行うことです。審査をする側も融資金額が大きくなるほど、この人は本当に返済ができるかチェックを厳しく行うものです。ですので、不必要に多額の融資を希望せず、5~10万円程度で申請するのが望ましいのです。

審査回答

必要な書類を提出したら、審査に移ります。最短で30分程度で回答が出ますので、急いでいるときでも安心できるでしょう。このとき、在籍確認も併せて行いますが、ここが今回新しくなった項目で、電話確認をされたくない場合は以下項目をチェックしてください!↓↓↓

電話連絡なし

在籍確認がOKであれば、審査に通る確率はぐっと高くなります。

融資

審査に通れば、融資が受けられます。メールでの連絡を待ちましょう。連絡が来たら、融資の申込みをしてください。平日14時までであれば即日振込みが利用できます。また、平日14時すぎ、土日・祝日であっても、プロミスの自動契約機等でローンカードを発行してくれるので、その場で融資を受けることも可能です。

スペック詳細

金利

プロミスの金利は「年4.5%~17.8%」となっています。これはわかりにくいかもしれません。金利について、知っておきたい知識をまとめます。
プロミスの場合に適用される金利は「単一金利」とされています。これは、貸付金額の残高がいくらであっても、同じ金利が適用されるということです。逆に、貸付金額の残高によって、金利が変動するという契約を段階金利といいます。

どの金利が適用される?

「年4.5%~17.8%」と上と下で幅があるプロミスの金利。できることなら、低い金利で借りたいのではないでしょうか。しかし、初めてプロミスに融資を申し込む場合、ほぼ一番高い金利の「年17.8%」が適用されると考えておいたほうがよさそうです。プロミスをはじめとする消費者金融にとって、「貸したお金が戻ってこない」のは一番恐れるべきことです。そのリスクに備えるためにも、初めて取引をするお客さんには高い金利を適用します。

限度額

公式サイトによれば「1万円~500万円」となっています。「ちょっと今月は出費が相次いだから、つなぎに使いたい」など、少額の借入れを目的としているなら、まず不自由はない金額でしょう。また、限度額を考えるにあたっては、総量規制のことも頭においておきたいもの。「年収の3分の1を超えて借りることができない」というルールがあるため、500万円借りるには1,500万円以上の年収が必要だということです。このことも鑑みると、普通に使うには十分すぎる限度額と言えそうです。

申込方法

次の方法が使えます。
Web(プロミスの公式サイト)
24時間いつでも申込みができるので、使い勝手はダントツです。申込みが完了したら、電話またはメールで契約可能額(=利用限度額)について連絡が来ます。必要書類も、携帯電話等のカメラで撮影したもの、もしくはスキャンしたものをメールまたは専用アプリで送信すればOKです。
自動契約機・店頭窓口・三井住友銀行ローン契約機
「大事なことなので、わからないことはその場ではっきりさせたい」「カードはすぐ手元におきたい」という人におすすめの方法です。これらの場所に出向けば、オペレーターと会話しながら申込みができ、契約が完了した時点でカードが交付されます。すぐに借入れが可能となるので便利です。
電話
申込みをしたあと、店に行き契約手続きを進める必要があります。時間がない人にはおすすめできません。
郵送
これも手続きが完了するまで時間がかかるのでおすすめできません。

審査時間

実際にどれだけ時間がかかるか?ということは、申込方法や条件によって異なりますが、最短30分で完了します。申込時に選択したるうち方法(メールか電話)で審査結果を受け取ります。

借入方法

ほとんどのコンビニや金融機関で使えますが、プロミスと三井住友銀行のATMは手数料無料です。そして全国に合計1,820台あり、調べた中でも一番多い設置台数でした。ちょっとした街ならほとんどあるといってもいいでしょう。また、プロミスは24時まで、三井住友銀行は21時まで稼働しているので、会社帰りにという場合でも利用できます。

返済方法・返済方式

返済方法は、借入方法と同じく、主要金融機関、コンビニ提携ATMを利用するのが一般的です。また、インターネット上でも返済手続きができます。時間と場所を選ばずできるので、検討したい方法の1つでしょう。また、プロミスはSMBCグループに属しています。そのため、同じくSMBCグループに属する三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座を利用すれば、毎月の返済を口座振替での自動引き落としによって行うことも可能です。

返済シミュレーション

金利17.8%で、1年以内に完済するシミュレーションがこちらです。

借入金額 返済期間(回数) 各回返済額 返済総額
10万円 1年以内(11回) 10,000円 109,043円
20万円 1年以内(12回) 19,000円 219,093円
30万円 1年以内(12回) 28,000円 329,160円
40万円 1年以内(12回) 37,000円 項439,224円
50万円 1年以内(12回) 46,000円 549,288円

Q&A

プロミスの公式ホームページには、「金利年4.5%~17.8%」と記載があるけど、この幅ってなに?

ずばり取引実績によって変わるということです。プロミスに限らず、金融機関は貸付を行うとき、取引実績に応じて金利を変更します。つまり、「今までちゃんと返してくれている」お客さんに対しては、金利を低くして優遇します。これに対し、「今まで取引実績がないので状況がわからない」お客さんに対しては、金利を高く設定して様子を見るのです。もちろん、いい取引実績を残す=返済を期日通りに行うなどの努力を重ねていけば、金利は低くなっていきます。着実に、できることをやりましょう。また、借入額によっても利息が変動する場合があります。詳しくは、実際に借入を行う際に確認しましょう。

 

専業主婦のように自分の収入がない人はどうすれば良いんですか?

主婦の方がプロミスなどに代表される消費者金融を利用する際、総量規制のことを考える必要があります。ご存知の通り、「年収の3分の1以上の貸付は行わない」というルールです。ですので、アルバイトやパートなどで、少額でも継続して収入があれば借りることができます。配偶者(=ご主人)の同意も基本的にいりません。
なお、専業主婦(=ご自分の収入がなく、ご主人の収入で生活している)の方であっても、総量規制の及ばない銀行カードローンなら申し込むことができます。また、ご主人の同意が得られるようであれば、消費者金融の配偶者貸付可能型ローンを申し込むという選択肢もあります。ただし、同意書の提出が必要です。

 

できれば、家族にプロミスからお金を借りた、ということは知られたくありません。バレないために取れる手段はありますか?

まず、申込みの段階から、インターネットで一連の手続きを完了させるよう設定しましょう。そうすれば、プロミスから郵送物が送られてくることは、ほとんどありません(督促状など一部の書類は届く可能性がありますが、ちゃんと返済していけば、まずこの点は心配しなくていいでしょう。

また、最近はカードレス取引にも対応するようになりました。カードレス取引を選択した場合、基本的にカードは発行されないので、保管場所の心配もする必要はありません。

となると、気をつけたいのは最初の在籍確認の手続きです。在籍確認は会社等に電話をかけて行うのが基本ですが、書類による方法をとることもできます。会社から交付された健康保険証、給与明細書などを提出してください。それだけで在籍していることが確認できるので、電話での在籍確認は必要ありません。家族バレが心配だ、という方は、申込みに先立ち、在籍確認の方法を検討したほうがよさそうです。

私は会社勤めをしていて定期的な収入がありますが、立場上はパートです。こういう場合、プロミスを利用できますか?

結論から言えば、できます。プロミスでは貸付の条件を「一定の収入が安定してあること」としており、正社員・アルバイト・パートなど雇用形態に関する条件は設けていません。このため、アルバイトやパート、派遣社員などのいわゆる「非正規雇用」であっても、継続して収入があるならば、申し込むこと自体は可能です。収入を証明する書類を用意して、申込みに臨みましょう。

ただ、パートやアルバイトである場合、一般的には正社員に比べると収入は低いもの。そのため、借り入れ可能額が少なくなる場合もあります。このあたりは、実際に申込みをするときによく確認してください。

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