コラム

即日借りられるおすすめカードローンはこの2つ!

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2016.7.25 公開 | 2016.11.10 更新

「すぐにお金が欲しい!」そんなときには、即日お金を借りられるカードローンがおすすめです。一方で、即日借りられるカードローンはいろいろあって迷っている人も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、即日借りられるカードローンの中から、おすすめのものを2つ厳選してご紹介します。

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即日借りるためには、基本的には消費者金融系を選ぶのがおすすめ!

どのカードローンがおすすめなの?早く教えてよ!

その前に、いくつかポイントを知っておきましょう。カードローンは2種類あり、「銀行系カードローン」と「消費者金融系カードローン」に分けられます。それぞれの特徴をまとめると、下記のようになります。

銀行系 消費者金融系
融資までの早さ 基本的には即日融資も可能 即日で受けやすい
手続きの複雑さ 少々手間がかかる 手軽
上限金利 14%前後 18%弱
借入上限額 法律による制限なし 年収の1/3まで

銀行系カードローンと比較して、消費者金融系カードローンの方が手続きが手軽であり、即日で融資を受けやすいという特徴があります。銀行系カードローンでも即日融資を受けられることもありますが、銀行によって「申し込み先の銀行の口座をすでに持っていること」「自動改札機や窓口に行かなければならない」など条件が限られるため、特に即日融資にこだわる場合には、消費者金融系カードローンがおすすめです。

銀行系カードローンの方が金利は低いことが気になる人もいるかもしれませんが、少なくとも借入金額が10万円以下なのであれば、銀行系と消費者金融系の金利の差はそれほど気にしなくていいです。

仮にそれぞれのサービスで10万円を1年間借りた場合、
銀行系カードローンの金利を14%と仮定したときの利息は14,000円
消費者金融系カードローンの金利を18%と仮定した時の利息は18,000円
となり、利息の差は4,000円生じることになります。

年間で4,000円の利息が違うと聞くと少々差が大きいように感じるかもしれませんが、1ヶ月に換算するとたった333円の利息の差しかありません。

さらに言えば、毎月借金を返済していくことで月々に発生する利息も少なくなっていきますので、実際の銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの利息の差は、この金額より小さくなります。

以上のことから、特に即日融資にこだわる場合、銀行系カードローンより消費者金融系カードローンを利用した方が合理的であると考えられます。

おすすめの消費者金融系カードローン①プロミス

即日融資を受けたい人にまずオススメしたいのが、消費者金融系カードローンのプロミスです。数ある消費者金融系カードローンの中でプロミスがおすすめな理由は、3つあります。

おすすめ理由①電話による在籍確認なし!

プロミスの審査では、在籍確認が書類で完結します。

「在籍確認」という言葉を聞いたことはありますか?在籍確認とは、登録された職場に勤めていることを確認することをいいます。基本的に、在籍確認では「職場への電話連絡」が行われます。

電話によって在籍確認が行われることによるデメリットは以下2つがあります。

・ あなたがお金を借りようとしていることが職場の人にバレる可能性がある
・ 土日などに即日お金を借りようとしても、職場に社員がいないため電話による在籍確認が行えず、融資を受けられない

特に、普段職場に電話がかかってくることのないアルバイトの人や、クライアントなどから電話がかかってくることのない社員の人などは、在籍確認の電話がかかってくると不自然に思われてしまう可能性が高いです。お金を借りようとしている人の多くは他人にその事実を知られたくないと考えるでしょうし、在籍確認の電話に抵抗があるせいでカードローンへの申し込みが行えないという人も多くいるかと思います。

プロミスなら申し込みの際に「電話連絡による在籍確認」「書類による在籍確認」を選択することができ、職場へ電話連絡が行われるのを避けることができます。

書類による在籍確認も非常に手軽で、「社員証」「健康保険証」「給与明細」など、あなたが今その会社で働いていることを証明するものをスマホで撮影して画像データを送るだけで済みます。

この方法なら土日祝日関係なく在籍確認を行えますし、まさにいいことづくしといえるでしょう。

おすすめ理由②収入証明書不要!

プロミスへの申し込みでは、融資限度額が50万円以下であれば原則として収入証明書の提出が不要です。

収入証明書とはその名の通り、給与支払い明細書、源泉徴収票、課税証明書など、収入を証明する書類のことです。

これらの書類がすでに手元にある人でしたら収入証明書の提出を求められても特に問題ないですが、中には収入証明書の準備に時間がかかるという人もいるかと思います。即日融資を受けたいのに、収入証明書が翌日以降にしか手に入らない…という場合でも、プロミスであれば、それらの書類なしに手続きを進めることができます。

おすすめ理由③カードレスに対応!口座にお金を振り込んでくれる!

借入にローンカードの利用が必須の場合、Webのみの手続きで即日融資を受けることは困難です。なぜなら、手続きが完了してから家にローンカードが届くまで少なくとも数日はかかるからです。自動改札機へ出向いてカードを発行することができれば即日融資も可能ですが、家や職場の近くに自動契約機がなかったり、自分が自動契約機に入るところを人にみられたくない場合もあるでしょう。

一方、プロミスならカード発行を行わずにお金を借りることができます。当日の14時50分までに口座への振り込み手続きをWeb上のマイページで終えれば、10秒ほどで口座への振り込みが行われます。

また、三井住友銀行の口座を持っている人であれば、基本的にいつでも24時間即時振り込みが可能の「瞬フリ」というサービスを受けることができます※。

※ 三井住友銀行は日曜21時〜翌朝7時、ジャパンネット銀行は日曜24時~翌朝7時、第3金曜の22時50分~翌朝7時までサービスを停止しています。

プロミスをおすすめする理由まとめ

即日融資を受けたい人にプロミスをおすすめする理由をまとめると、以下のようになります。

・ 電話による在籍確認なし
・ 収入証明書不要
・ カードレスに対応!14:50までに振り込み手続きを終えれば瞬時にお金が振り込まれる

さらに、プロミスではカードローンをはじめて利用する人に対して「30日間無利息キャンペーン」を実施しています。

例えばプロミスで10万円を借りた場合、
1ヶ月目に発生する利息は1483円ですので、この分の割引が受けられるということになります。

おすすめカードローン②三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

即日借りられる点を考慮すると消費者金融系カードローンがおすすめであることを上記しましたが、もし窓口へ行く時間があるのであれば、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」もおすすめです。

プロミスになく、バンクイックにはあるメリットは大きく分けて以下3つです。

おすすめ理由①金利が低い!

バンクイックの最高金利は14.6%。これは、プロミスの最高金利である17.8%と比較し、3.2%低い金利です。小口融資を一回だけ利用した場合には、この金利の差はそれほど大きく利息に響きませんが、数十万円の融資を繰り返し行う場合には、最終的な利息の差はどんどん広がっていきます。

おすすめ理由④最短40分でカード発行!

バンクイックはプロミスのようにWebで即日融資を受けることは難しいですが、窓口へ行けば最短40分で申し込み、審査、カード発行まで行うことができます。※

また、テレビ窓口であれば平日15時以降、土・日・祝日でも営業しており、手続きを行うことができます。これは、多くの銀行系カードローンにはない、バンクイックの魅力です。Webで手続きを行うことで窓口へ行く前に審査を進めることができますので、バンクイックに申し込みたい人はWebサイトへアクセスし、手続きを進めておきましょう。

※申し込み時間、審査状況によっては審査結果の回答が翌日以降になる場合があります。

おすすめ理由③総量規制がない!

プロミスから融資を受ける場合は総量規制が適応されるため、年収の3分の1以上お金を借りることができません。一方、バンクイックは総量規制が適応されず、年収の3分の1以上でもお金を借りられる可能性があります。

バンクイックとプロミスの違いまとめ

バンクイックにありプロミスにはないメリットは、金利が低く、総量規制がない点です。

しかし、バンクイックはプロミスのようなカードレス融資や、書類による在籍確認は行っていません。

僕はWebで手続きを完結させたいからプロミスだなー。ちょうど、三井住友銀行の口座を持っているし。瞬フリ使うの楽しみ!

プロミスは、即日融資を受けたい人にとって最適な消費者金融の一つです。ただし、Webでの銀行口座振り込みでは平日14:50までに振り込み手続きを行わなければ当日融資を受けることはできませんので、お急ぎの方はすぐに手続きを開始することをおすすめします。

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