コラム

手軽にお金を借りたい!最も簡単に借りる方法

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2016.6.8 公開 | 2016.11.14 更新

「口座の残高が少なくなってしまった・・・。仕方がない、いつものように1週間カップ麺で過ごすか・・・。」

その必要はありません!

月末の貧素な生活を余儀なくされている人のために、この記事では「いつでも手軽にお金を借りられる方法」について解説します。

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最も手軽にお金を借りる方法は、クレジットカードのキャッシング機能を利用すること

最も手軽にお金を借りる方法の一つとして、クレジットカードによるキャッシングが挙げられます。国内20代〜60代のクレジットカードの保有率は80%を超えることから、多くの人にとってクレジットカードのキャッシング機能を利用することは身近であると言えます。

参考:クレジットカードに関する総合調査 2014年度版調査結果レポート|株式会社JCBブランドマーケティング部

多くのクレジットカードはキャッシング機能を標準搭載しており、手持ちのカードを使ってコンビニATMなどからお金を引き出すことができます。

僕のクレジットカードではATMでキャッシングができなかったんだけど。どうして?

ほとんどのクレジットカードはキャッシング機能を標準搭載していますが、一部のクレジットカードではキャッシングの利用上限がゼロに設定されていることがあります。具体的には、学生が利用するクレジットカードなどですね。

他にも、契約年数や、他社クレジットカードの利用状況などがキャッシング枠の審査に影響することが考えられます。キャッシング枠の利用上限を10万円や30万円など引き上げることによってクレジットカードによるキャッシングが行えるようになりますので、利用したい人は契約会社に問い合わせ、手続きを行いましょう。

キャッシング上限額を上げたり、キャッシング機能を追加する場合には再審査が必要になることもありますので、一定以上の信用情報を持っていることが重要です。債務整理の経験があるなど、あまりにステータスが低い方はクレジットカードにキャッシング機能を付帯させることが困難になることもあるため、注意してください。

クレジットカードでお金を借りることのデメリットは「金利が高いこと」

クレジットカードによるキャッシングは手軽さにおいて非常に優れていますが、一つだけデメリットがあります。それは、金利が高いことです。

課せられる上限金利は貸金業法によって20%までと決まっていますが、クレジットカードでキャッシングを行った場合の金利は上限金利に近い「18%」に設定されていることが多いです(中には20%に設定している会社もあります)。

金利が高いと必然的に利息も高くなってしまうため、金利の低い方法を選んだ方が、利用者の負担は少なくなります。

次に手軽にお金を借りる方法は、「カードローン」に契約すること

クレジットカードは金利が高いのかぁ。クレジットカードと同じくらい手軽にお金を借りられて、なおかつ金利が低い方法ってないのかな?

金利をおさえてお金を借りたい人には、カードローンがおすすめです。カードローンは、ローンカードを使って銀行やコンビニにあるATMからお金を借りることができます。手軽さにおいて、クレジットカードによるキャッシングに劣りません。

クレジットカードのキャッシングとカードローンのキャッシングでは、金利にどれくらい差があるの?

クレジットカードの多くは、キャッシング時の金利が18%に設定されています。これに対し、銀行系カードローンの金利はおよそ14%。例えば、三菱東京UFJ銀行の提供しているカードローンサービス「バンクイック」は上限金利を14.6%と定めています。クレジットカード、カードローンでそれぞれ30万円を借りた場合、1ヶ月目の利息がいくらになるのか、計算してみましょう。

仮にJCBのクレジットカードで30万円を借りた場合の利息は、

300,000円 × 1.5%(18%の年利を12ヶ月で割った月利) = 4,500円。

三菱東京UFJ銀行カードローンで30万円を借りた場合の利息は、

300,000円 × 1.22%(14.6%の年利を12ヶ月で割った月利) = 3650円。

つまり、JCBのクレジットカードでキャッシングを行った場合と銀行系カードローンバンクイックでお金を借りた場合の1ヶ月間の利息には、

4,500円 – 3650円 = 850円もの差があります。

 

実際には、借りたお金を返済するまで借りている金額に対して金利が課されます。そのため、クレジットカードと銀行系カードローンの利息の差はさらに開いていき、下手をすると1万円以上もの差が出ます。

ごく少額のキャッシングを1度だけ行うのであれば、利息の差はそれほど気にならないかもしれません。しかし、繰り返しキャッシングを利用するにつれ、利息の差はより顕著になっていきます。

カードローンの契約は面倒?審査や申し込み手続きについて

なるほど。つまり、これから何度もお金を借りようと考えている人は、カードローンに申し込んだ方が得なんだね。だけど、カードローンの申し込みって面倒くさそうだな。簡単に手続きできるのならカードローンを使ってみたいんだけど・・・。

カードローンの強みは、手続きも含めて手軽にお金を借りられる点にあります。最短、即日でカードを発行できるものもありますよ。カードローンの審査や申し込み手続きは、必要な書類(身分証や社員証など)さえ準備できれば基本的には手軽に済みます。

特に審査を手軽に行えるカードローンは、プロミスやアイフル、モビットなどの消費者金融系カードローンです。しかし、これらは上限金利をおよそ18%に設定しており、クレジットカードの金利と大差ありません。

そこでおすすめなものが、銀行系カードローンです。

銀行系カードローンはクレジットカードや消費者金融系カードローンより低金利

カードローンサービスを提供している銀行には、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行などがあります。それぞれ、上限金利は14.6%、14%、14.5%と設定しており、クレジットカードや消費者金融系カードローンの上限金利(約18%)と比べ、明らかに金利が低いです。

クレジットカードや消費者金融系カードローンの金利の高さが気になる人は、銀行系カードローンに申し込むことをおすすめします。

銀行系カードローンの中でおすすめはどれ?

よし、僕も銀行系カードローンに申し込んでみることにするよ。ところで、銀行系カードローンの中では、どの銀行がおすすめなの?

おすすめの銀行系カードローンの選び方は、現在あなたがすでに口座を開設している銀行を選ぶことです。なぜなら、口座を開設する際、すでにあなたの個人情報を銀行側に提出しているため、審査が簡略化される可能性があるからです。

多くの人は「三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行」のいずれかに口座を持っていると思いますので、この中から利用するカードローンを選びましょう。

口座を開設していない人は三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」がおすすめ

僕、実はメガバンクで口座を開設してないんだ。それに、カードローンのためにわざわざ口座を開設するのも面倒だよ。どうすればいいかな?

上記したメガバンクで口座を開設していない方には、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」がおすすめです。なぜなら、口座を開設することなくカードローンの利用が可能だからです。

バンクイックの公式ホームページで「口座なし」を選択し、必要事項を入力して送信することで審査が行われます。早ければ30分ほどで審査結果がメールか電話で伝えられ、銀行の窓口か、テレビ窓口へ行けば即日にでもカードを受け取ることができます。カードさえ手に入れば、上限融資額の範囲内でいつでもどこでも、比較的低金利でお金を借りることができます。

テレビ窓口なら土曜・祝日でも18時まで利用できるため、平日忙しい人でも安心です。

なるほど、窓口へ行く必要があるのか。ちょっと面倒だなぁ。

バンクイックは、誰でも簡単にカードが受け取れるよう、ローンカード郵送サービスも行っています。申し込みの際に、カードの受け取り方法に関して「郵送・窓口受け取り」を選択できますよ。現在会社に勤めており、安定した収入のある方であれば審査に通過することは難しくありません。しかし、もしリストラされてしまったら、不慮の事故により収入が途絶えてしまったら、カードローンの審査に通過することが難しくなってしまうことも考えられます。審査に通過できるうちに、ローンカードを手に入れておくことをおすすめします。

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